もうひとりの俺

作詞 風子拓水

 

 

闇の中で怯えてるのは 同じ顔したもうひとりの俺

 

ふらり迷い込んだ 夢のかけら求め

 

Da Da 誰かの声が聴きたい とめどない夜

 

街のノイズに思い乱れて 君のサヨナラも聞こえなかったよ

 

静かすぎる部屋で 耳を塞ぎながら

 

Da Da 誰かのコール待ってる めくるめく夜

 

 

気付いてほしい 見つめてほしい

 

抱きしめてほしい この俺を

 

目が醒めたとき 今日も生きてたと 解るのさ

 

 

 

 

磨き込んだヒールの音が 俺の脳裏で交錯している

 

錆びた心舐めて キラリ光るピアス

 

Da Da 誰かに愛されたい 終わらない夜

 

風に軋む指の先まで 赤い月の雫浴びてから

 

乾ききった湖 深い場所で佇む

 

Da Da 誰かの声が聴こえる 眠れない夜

 

 

気付いてほしい 見つめてほしい

 

抱きしめてほしい この俺を

 

目が醒めたとき 今日も生きてたと 解るのさ

 

 

 

 

野良犬達にゃ応える  季節がやって来るぜ

 

歪んだ時の狭間で  螺旋に堕ちて行くのか

 

目が醒めたとき 今日も生きてたと 解るのさ

 

 

 

 

 

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