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作詞 風子拓水

 

 

友達の話じゃ アタイより

 

不細工なのを たらしこみ

 

夜の盛り場 豪勢に

 

朝まで騒いで いたらしい

 

金蔓見つけ 眼の色変えて

 

出た所勝負の あんたと組んだ

 

人並み こじ開け 二十歳前

 

 

 

惚れちまったら 続かねぇ

 

女心を 見透かして

 

あんたアタイに 釘さした

 

情けに流れりゃ 足がつく

 

愛されないと わかっていても

 

ひとり寝さみしく 続いた夜が

 

裏切る 引き金 二十一

 

 

 

 

仕事(ヤマ)は次第に でかくなり

 

一目置かれる ようになる

 

けれどふたりの 距離は増し

 

諍い絶えない 日が続く

 

別々の道 歩いた方が

 

互いのためだと 言い聞かされて

 

渋々 うなずく 二十三

 

 

 

 

口で強がり 言いながら

 

誰より餓えてた 愛情に

 

他人の優しさ 蹴飛ばして

 

振り向きゃ何にも 残らない

 

あんたも焼きが 回ったようで

 

派手な噂も 空しく聞こえ

 

この街 おさらば 二十七

 

 

 

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